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KASSHA
カッシャ
文化デジタルアーカイブ事業
活写(かっしゃ)。ものごとを生き生きと写し取る
消えゆく地域の文化・伝統技術を、消える前に残す仕事です。同じ現場、同じ担い手から、映像と3Dデータを一緒に記録します。1回の撮影で、2種類の記録が残ります。
01
こんな方へ・こんな課題に
- 地域の文化や技の記録について相談したい
02
サービスメニュー
KASSHA Film(活写ライン)
映像制作
1日撮影
2日撮影
3日以上の撮影
KASSHA Archive(継承ライン)
3D・技の記録- 3Dモデル化
- 日英の構造化メタデータの整備(作品や道具の情報を、検索できる形で整える)
- Web公開ページの制作
- 工程の映像(大規模なアーカイブの場合)
- 高精度な原データの保管
技の記録(Archive の追加メニュー)
職人の動作を多方向から同期して撮影し、担い手の語りと道具の音まで記録します。記録できる時間そのものが限られている技を、残すためのメニューです。
03
進め方
ご相談(記録したい対象と目的の確認)
現地での撮影・計測(映像、3Dなど)
編集・データ整備(映像の編集、3Dモデル化、メタデータ作成)
納品と、公開・保管のご相談
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手に入るもの
- Film: 目的に合わせた映像作品(用途別の尺と構成)
- Archive: 3Dモデル、日英のメタデータ、公開ページ、原データ
- 技の記録: 動作・語り・音の記録一式
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他の事業とのつながり
YUIMAの研修で出会った地域の記録も、SABAKIで生まれた余白も、KASSHAで形にして残せます。
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