GIG Style合同会社GIG Style

GIG Style LLC

会社について

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私たちの考え

  1. 文化にBUGを起こす

    Vision

    日本の文化は、異文化との融合が織りなしてきた歴史そのものです。ひらがな、仏教、天ぷら、カレー。私たちは、AIと日本の伝統という新しい組み合わせを仕掛けます。

  2. 美しい日本をDIGする

    Mission

    都市には余白がなく、地方には担い手がいない。この二つは表裏一体だと考えています。都市の企業と地方の現場をつなぎ、消えゆく文化と技を探し出し、デジタルで記録して未来に引き継ぎます。

  3. AIと文化をGIGする

    Concept

    GIGは、音楽でいうセッション(共演)。デジタルに記録された文化とAIを共演させ、保存と創造が循環する新しい分野をつくります。

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私たちのこれまで

2020年4月、大阪で創業しました。人材コンサルと求人作成の代行から始め、2022年4月に合同会社GIG Styleを設立しました。

私たちはまず、大阪で飲食の事業を営んでいました。Bar「Bar Wolves」と居酒屋「梅ト蜂」です。人が集まり、語らう場をつくる仕事でした。

2026年3月、その飲食事業を売却し、次の担い手に託しました。

店をやるなかで、食べものを人任せにせず、自分たちの手でつくりたいと思うようになりました。そして、家族との暮らしを、地方で一からつくりたいとも考えました。その二つの思いから、2026年7月、本店を兵庫県丹波市に移しました。

いまは、都市の企業と地方の現場をつなぎ、消えゆく文化と技をAIで記録して、未来に引き継ぐ仕事に取り組んでいます。食べものづくりは、AI農業制御ハウスの自社開発として続けています。

YUIMA・SABAKI・KASSHAの3つの事業は、この歩みの先にあります。

  1. 大阪で創業(人材コンサル・求人作成代行)

  2. 合同会社GIG Style 設立

  3. 大阪・天満で「Bar Wolves」開業(2店舗)

  4. 居酒屋「梅ト蜂」開業・自然栽培プロジェクト開始

  5. 飲食事業(Bar Wolves・梅ト蜂)を売却

  6. 兵庫県丹波市へ本店移転

  7. YUIMA・SABAKI・KASSHAの3事業体制へ

03

3つの行動指針

Value

  1. Ground(足元を掘る)

    現場に足を運び、担い手の声から文化を掘り起こします。

  2. Generate(掛け合わせる)

    テクノロジーで、文化に新しい表現と価値を生みます。

  3. Global(世界へ放つ)

    日本の文化を、世界に通じるコンテンツとして発信します。

ドラッグで回転できます

アーチ型の半透明ハウスに育苗棚、灌水配管と6つのセンサーを配置し、屋外に太陽光パネルを備えた概念モデル。センサーは土壌水分、温湿度、照度、水温、水位、流量を表します。

自社開発の取り組み

AI農業制御ハウス

食べものを、自分たちの手でつくりたい。その思いから、AIで環境を見守り、水やりを制御する農業用ハウスを、自社で開発しています。

ハウスの中では、土の水分、温度と湿度、明るさ、水の量などをセンサーで測り、その状況に合わせて水やりを行う仕組みを組んでいます。カメラで様子を確かめ、電気は太陽光でまかなう設計です。

現在は、建設と調整の途中です。センサーの接続や動作の確認を、一つずつ進めています。結果をお見せできる段階になったら、このサイトでお知らせします。

丹波市青垣町(Forest Door)

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会社概要

商号合同会社GIG Style(英文表記: GIG Style LLC)
所在地兵庫県丹波市青垣町文室244(旧神楽小学校跡地)
設立2022年4月1日
事業内容地域共創型AI研修事業(YUIMA)
業務自動化支援事業(SABAKI)
文化デジタルアーカイブ事業(KASSHA)
連絡先info@gig-style.com
インボイス登録番号T4120003021408

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