文化にBUGを起こす
AIと文化をGIGする。私たちは兵庫県丹波市から、地域の文化・伝統技術とAIをかけ合わせる仕事を始めています。
掲載の名称は各社の商標です。提携・認定を示すものではありません。
GIGとは、音楽でいうセッション(共演)のこと。デジタルに記録した文化とAIを共演させ、保存と創造が回り続ける形をつくります。
3つの事業
会社に余白をつくり、その余白を地域の文化へ向け、記録して未来に残す。3つの事業は、この順でつながっています。
YUIMA
ユイマ
地域共創型AI研修事業
地域の資源を教材にした、AIエージェントの研修です。現地でのフィールドワークとAIワークショップを通じて、企業の人材のAI活用力を育てながら、地域の文化・伝統の記録を積み上げます。
1泊2日から3ヶ月まで、3つの進め方
詳しく見る ↗SABAKI
サバキ
業務自動化支援事業
決まった手順の仕事は機械に(Flow)、判断を含む仕事はAIに(Agent)。業務の棚卸し、構築、研修、保守まで、会社に時間(余白)をつくる支援です。
棚卸し / 構築 / 研修 / 保守
詳しく見る ↗KASSHA
カッシャ
文化デジタルアーカイブ事業
地域に入るAI研修、1泊2日の流れと発注前に決める5つのこと1泊2日の短期型は、事前オンライン・現地での1泊2日・事後オンラインの3部で組みます。発注前に目的・人数・時期・持ち帰り・実費を決めます。noteで読む(外部サイト)
n8nで業務を自動化する前に決めておく5つのこと ―― 作る前の設計メモ自動化ツールに触る前に決める5つ、手順の言語化・つなぐ先と権限・失敗時の動き・人が確認する地点・持ち主と費用を整理します。noteで読む(外部サイト)
店を次の担い手に託して、旧小学校跡地に本店を移した理由2026年7月、本店を大阪から兵庫県丹波市の旧神楽小学校跡地へ移しました。食べものを自分たちの手でつくりたいという思いから記します。noteで読む(外部サイト)
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シミュレーション表示です。実測値ではありません(ハウスは建設と調整の途中)。
ドラッグで回転できます
アーチ型の半透明ハウスに育苗棚、灌水配管と6つのセンサーを配置し、屋外に太陽光パネルを備えた概念モデル。センサーは土壌水分、温湿度、照度、水温、水位、流量を表します。
自社開発の取り組み
AI農業制御ハウス
育苗の水やりと環境の見守りを、センサーとAIで支える農業ハウスを自社で建設しています。食べものを自分たちの手でつくるための取り組みです。
建設と調整の途中です。稼働の実績はまだありません。結果をお見せできる段階になったら、このサイトでお知らせします。
丹波市青垣町(Forest Door)
くわしく ↗検証中の取り組み
スマホ動画で、犬の骨格を2Dの点で見る
スマホで撮った犬の動画に、骨格の位置を2Dの点と線で重ねて表示する可視化を検証しています。
検証中です。診断や施術の判定は行いません。
説明用の合成アニメーションです。実際の試作は、動画の上に関節の点を表示するものです(検証中)。
学びのページ
AI導入支援ガイド
「何ができて、何に気をつけ、どこから始めればよいか」を、専門用語に短い説明を添えながらまとめました。
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