# 合同会社GIG Style(サイト全文) ## Pages - [プライバシーポリシー](https://gig-style.com/privacy.html) > Full text of gig-style.com. GIG Style LLC, based in Tamba, Hyogo, Japan, combines regional culture and traditional crafts with AI through three businesses: YUIMA (AI training), SABAKI (business automation) and KASSHA (digital cultural archiving). 合同会社GIG Style(英文表記: GIG Style LLC)のコーポレートサイト https://gig-style.com/ の本文を、ページごとにまとめたものです。 --- # トップ(https://gig-style.com/) ## 文化にBUGを起こす AIと文化をGIGする。私たちは兵庫県丹波市から、地域の文化・伝統技術とAIをかけ合わせる仕事を始めています。 GIGとは、音楽でいうセッション(共演)のこと。デジタルに記録した文化とAIを共演させ、保存と創造が回り続ける形をつくります。 ## 3つの事業 会社に余白をつくり、その余白を地域の文化へ向け、記録して未来に残す。3つの事業は、この順でつながっています。 ### YUIMA(ユイマ)地域共創型AI研修事業 地域の資源を教材にした、AIエージェントの研修です。現地でのフィールドワークとAIワークショップを通じて、企業の人材のAI活用力を育てながら、地域の文化・伝統の記録を積み上げます。1泊2日から3ヶ月まで、3つの進め方があります。 ### SABAKI(サバキ)業務自動化支援事業 決まった手順の仕事は機械に(Flow)、判断を含む仕事はAIに(Agent)。業務の棚卸し、構築、研修、保守まで、会社に時間(余白)をつくる支援です。 ### KASSHA(カッシャ)文化デジタルアーカイブ事業 消えゆく地域の文化・伝統技術を、映像(Film)と3Dデータ(Archive)で記録し、保管します。1回の撮影で、2種類の記録が残ります。 ## 自社開発の取り組み: AI農業制御ハウス 食べものを自分たちの手でつくるために、AIで環境を見守り、水やりを制御する農業用ハウスを自社で開発しています。現在は建設と調整の途中です。結果をお見せできる段階になったら、このサイトでお知らせします。場所は丹波市青垣町(Forest Door)です。 ## 会社について 美しい日本をDIGする。都市の企業と、地方の現場をつなぐ。消えゆく地域の文化と伝統技術を探し出し、デジタルで記録して、未来に引き継ぎます。本店は兵庫県丹波市です。 ## お問い合わせ 事業のご相談、連携のご提案、取材のご依頼など、メールで承ります。info@gig-style.com --- # YUIMA|地域共創型AI研修事業(https://gig-style.com/yuima.html) YUIMA(ユイマ)は「結い+間(ま)」。 地域の資源を教材にした、AIエージェントの研修です。現地を歩き、地域の人の話を聞き、生成AIを使って調べ、考え、形にします。企業の人材のAI活用力を育てると同時に、地域の文化・伝統の記録が積み上がっていきます。 ## こんな方へ - 地域を教材にしたAI研修について知りたい方 ## サービスメニュー: 研修の中身(3つの進め方) 研修で扱うテーマは、LP制作、インタビュー録音からの調査分析、戦略立案です。生成AIを使い、地域の素材で実際に取り組みます。 ### 短期型 - 期間: 1泊2日(事前・事後にオンライン各1回) - 到達点: 感じる・見立てる - 手に入るもの: 企画・提案書と、地域へのフィードバック - 講師体制: 参加人数が多い場合は2名体制 ### 中期型 - 期間: 4〜6週間 - 到達点: さらに、結ぶ・作る - 手に入るもの: 動くプロトタイプ(地域へ納品) - 講師体制: 参加人数が多い場合は2名体制 ### 長期型 - 期間: 3ヶ月(12週) - 到達点: さらに、選ぶ・語る(企画から実行まで一巡) - 手に入るもの: 初回リリース、効果測定、運用設計書 - 講師体制: チーム専任のメンター ### 研修に含まれるもの - 研修の設計 - 事前のオンライン研修 - 現地でのフィールドワーク(地域の資源を知る) - AIワークショップ - 地域の受け入れ(地域の方との対話・協力を含む) - 成果物の制作 - 事後の発表会と、成果レポート ## 進め方 1. ご相談(目的・対象人数・実施時期の確認) 2. 研修の設計(3つの進め方から、目的に合うものを選ぶ) 3. 事前オンライン研修 4. 現地でのフィールドワークとAIワークショップ 5. 成果物の制作と、事後の発表会・成果レポート ## 手に入るもの - 企画・提案書と、地域へのフィードバック - 動くプロトタイプ(地域へ納品) - 初回リリース、効果測定、運用設計書 ## 他の事業とのつながり 研修で培った活用力と、記録された地域の文化は、SABAKI(業務の自動化)やKASSHA(映像・3Dの記録)と組み合わせることができます。 --- # SABAKI|業務自動化支援事業(https://gig-style.com/sabaki.html) SABAKI(サバキ)は「捌き(さばき)」。武道の体捌き、料理人の魚の捌きに由来します。 会社に、時間(余白)をつくる仕事です。決まった手順の作業は機械に置き換え(Flow)、判断を含む仕事はAIに任せられるようにします(Agent)。まず、いまの業務を一緒に整理するところから始めます。 ## こんな方へ - 「この作業をなくしたい」: 転記・集計・通知・定型の書類づくりに、毎日時間を取られている方 - 「詳しい人が一人しかいない」: 調査・下書き・問い合わせ対応・社内の情報照会が、特定の人に偏っている方 ## サービスメニュー ### Flow(フロー) - 何をするか: 決まった手順を機械に置き換える - 向く業務: 転記・集計・通知・定型書類の作成 ### Agent(エージェント) - 何をするか: 判断を含む仕事をAIに任せる - 向く業務: 調査・下書き・レビュー・問い合わせの一次対応・ナレッジ照会 ### メニュー一覧 1. 業務棚卸レポート(Check/棚卸し): 業務を洗い出し、どこを機械に、どこをAIに任せるかを整理する。手に入るもの: 業務棚卸レポート 2. Flow構築(Build/構築): 決まった手順の自動化を作る。手に入るもの: 稼働する自動化の仕組み。検収と、納品後の不具合対応つき 3. Agent構築(Build/構築): 判断を含む仕事を担うAIエージェントを作る。手に入るもの: 稼働するAIエージェント。検収と、納品後の不具合対応つき 4. パッケージ構築(Build/構築): 多くの会社に共通する基本的な業務をまとめて構築する。手に入るもの: 稼働する仕組み。検収と、納品後の不具合対応つき 5. AIアシスタント導入(Build/構築): 社内で使うAIアシスタントを導入する。手に入るもの: 使える状態のAIアシスタント 6. 半日研修(Training/研修): 導入した仕組みやAI活用の使い方を学ぶ。手に入るもの: 研修の実施 7. 内製化伴走(Training/研修): 3ヶ月かけて、社内で運用・改善できる状態を目指して伴走する。手に入るもの: 3ヶ月間の伴走 8. スポット保守(Support/保守): 困ったときに、1回ずつ依頼できる保守・調整。手に入るもの: 各回の作業報告 ## 進め方 1. オンラインでの初回のご相談(30〜60分。困っている業務を伺います) 2. 業務の棚卸し(Check。どこを機械に、どこをAIに任せるかの整理) 3. 構築(Build。Flow または Agent) 4. 検収と、使い方のご説明・研修(Training) 5. 導入後の保守・内製化の伴走(Support) ## 手に入るもの - 業務棚卸レポート - 稼働する自動化の仕組み(検収と、納品後の不具合対応つき) - 稼働するAIエージェント(検収と、納品後の不具合対応つき) - 稼働する仕組み(パッケージ構築。検収と、納品後の不具合対応つき) - 使える状態のAIアシスタント - 研修の実施 - 3ヶ月間の伴走 - 各回の作業報告 ## 他の事業とのつながり 生まれた余白は、YUIMAを通じて地域の文化に向けることもできます。記録と発信はKASSHAが担います。 --- # KASSHA|文化デジタルアーカイブ事業(https://gig-style.com/kassha.html) KASSHA(カッシャ)は「活写(かっしゃ)」。ものごとを生き生きと写し取る、という意味です。 消えゆく地域の文化・伝統技術を、消える前に残す仕事です。同じ現場、同じ担い手から、映像と3Dデータを一緒に記録します。1回の撮影で、2種類の記録が残ります。 ## こんな方へ - 地域の文化や技の記録について相談したい方 ## サービスメニュー ### KASSHA Film(活写ライン): 映像制作 | 項目 | 1日撮影 | 2日撮影 | 3日以上の撮影 | |---|---|---|---| | 納品する映像 | 60〜90秒 | 3〜5分+SNS用の短尺3本 | 10〜20分+短尺 | | ドローン空撮 | あり | あり | あり | | インタビュー収録 | なし | あり(2名まで) | あり(4名まで) | | 手元・工程の記録撮影 | なし | あり | あり(複数アングル) | | アーカイブ用の原素材の納品 | なし | なし | あり | | 向く用途 | 会社紹介・地域PRの短編 | 事業紹介・観光PR・採用 | 文化の記録・伝承映像・自治体の事業報告 | ### KASSHA Archive(継承ライン): 3D・技の記録 - 3Dモデル化 - 日英の構造化メタデータの整備(作品や道具の情報を、検索できる形で整える) - Web公開ページの制作 - 工程の映像(大規模なアーカイブの場合) - 高精度な原データの保管 ### 技の記録(Archive の追加メニュー) 職人の動作を多方向から同期して撮影し、担い手の語りと道具の音まで記録します。記録できる時間そのものが限られている技を、残すためのメニューです。 ## 進め方 1. ご相談(記録したい対象と目的の確認) 2. 現地での撮影・計測(映像、3Dなど) 3. 編集・データ整備(映像の編集、3Dモデル化、メタデータ作成) 4. 納品と、公開・保管のご相談 ## 手に入るもの - Film: 目的に合わせた映像作品(用途別の尺と構成) - Archive: 3Dモデル、日英のメタデータ、公開ページ、原データ - 技の記録: 動作・語り・音の記録一式 ## 他の事業とのつながり YUIMAの研修で出会った地域の記録も、SABAKIで生まれた余白も、KASSHAで形にして残せます。 --- # 会社について(https://gig-style.com/about.html) ## 私たちの考え ### Vision: 文化にBUGを起こす 日本の文化は、異文化との融合が織りなしてきた歴史そのものです。ひらがな、仏教、天ぷら、カレー。私たちは、AIと日本の伝統という新しい組み合わせを仕掛けます。 ### Mission: 美しい日本をDIGする 都市には余白がなく、地方には担い手がいない。この二つは表裏一体だと考えています。都市の企業と地方の現場をつなぎ、消えゆく文化と技を探し出し、デジタルで記録して未来に引き継ぎます。 ### Concept: AIと文化をGIGする GIGは、音楽でいうセッション(共演)。デジタルに記録された文化とAIを共演させ、保存と創造が循環する新しい分野をつくります。 ## 私たちのこれまで 2020年4月、大阪で創業しました。人材コンサルと求人作成の代行から始め、2022年4月に合同会社GIG Styleを設立しました。 私たちはまず、大阪で飲食の事業を営んでいました。Bar「Bar Wolves」と居酒屋「梅ト蜂」です。人が集まり、語らう場をつくる仕事でした。 2026年3月、その飲食事業を売却し、次の担い手に託しました。 店をやるなかで、食べものを人任せにせず、自分たちの手でつくりたいと思うようになりました。そして、家族との暮らしを、地方で一からつくりたいとも考えました。その二つの思いから、2026年7月、本店を兵庫県丹波市に移しました。 いまは、都市の企業と地方の現場をつなぎ、消えゆく文化と技をAIで記録して、未来に引き継ぐ仕事に取り組んでいます。食べものづくりは、AI農業制御ハウスの自社開発として続けています。 YUIMA・SABAKI・KASSHAの3つの事業は、この歩みの先にあります。 ### 沿革 - 2020年4月: 大阪で創業(人材コンサル・求人作成代行) - 2022年4月: 合同会社GIG Style 設立 - 2022年10月: 大阪・天満で「Bar Wolves」開業(2店舗) - 2025年6月: 居酒屋「梅ト蜂」開業・自然栽培プロジェクト開始 - 2026年3月: 飲食事業(Bar Wolves・梅ト蜂)を売却 - 2026年7月: 兵庫県丹波市へ本店移転 - 2026年10月: YUIMA・SABAKI・KASSHAの3事業体制へ ## 3つの行動指針(Value) - Ground(足元を掘る): 現場に足を運び、担い手の声から文化を掘り起こします。 - Generate(掛け合わせる): テクノロジーで、文化に新しい表現と価値を生みます。 - Global(世界へ放つ): 日本の文化を、世界に通じるコンテンツとして発信します。 ## 自社開発の取り組み: AI農業制御ハウス 食べものを、自分たちの手でつくりたい。その思いから、AIで環境を見守り、水やりを制御する農業用ハウスを、自社で開発しています。 ハウスの中では、土の水分、温度と湿度、明るさ、水の量などをセンサーで測り、その状況に合わせて水やりを行う仕組みを組んでいます。カメラで様子を確かめ、電気は太陽光でまかなう設計です。 現在は、建設と調整の途中です。センサーの接続や動作の確認を、一つずつ進めています。結果をお見せできる段階になったら、このサイトでお知らせします。場所は丹波市青垣町(Forest Door)です。 ## 会社概要 - 商号: 合同会社GIG Style(英文表記: GIG Style LLC) - 所在地: 兵庫県丹波市青垣町文室244(旧神楽小学校跡地) - 設立: 2022年4月1日 - 事業内容: 地域共創型AI研修事業(YUIMA)/業務自動化支援事業(SABAKI)/文化デジタルアーカイブ事業(KASSHA) - 連絡先: info@gig-style.com - インボイス登録番号: T4120003021408 --- # お問い合わせ(https://gig-style.com/contact.html) 事業のご相談、連携のご提案、取材のご依頼など、メールでご連絡ください。 - メール: info@gig-style.com ## ご相談の例 - 【YUIMA】地域を教材にしたAI研修について知りたい - 【SABAKI】日々の定型作業や、特定の人に偏った仕事を整理したい - 【KASSHA】地域の文化や技の記録について相談したい - 【取材・その他】 ## 所在地 兵庫県丹波市青垣町文室244(旧神楽小学校跡地)。来訪は事前にご連絡ください。 --- # AI導入は、5つの壁を知っておくと進めやすくなります AI導入でつまずきやすいポイントを、5つに絞ってまとめました。 1分で全体を確認でき、そのまま使える実務キット(PDF)は近日公開です。 [実務キットを受け取る](#)(準備中) 近日公開。公開時は、会社名、氏名、メールアドレスの入力が必要になる予定です 生成AIパスポート取得者在籍(2026年8月) ## AI導入でつまずく 5つの壁 どれも、始める前に少し整えておくだけで避けやすくなります。 ### 1 AIに何ができるか、社内でそろっていない AIには、決まった手順で動くものと、データから学ぶものがあります。 得意なことと苦手なことを社内で同じ理解にしておくと、話し合いが進めやすくなります。 過度な期待も、過度な不安も、避けやすくなります。 今日からできる一歩: 自社の業務を「手順が決まっているもの」と「人の判断が入るもの」に分けて書き出す。 [note で詳しく読む](#)(準備中) ### 2 もっともらしい誤りに気づけない 生成AIは、事実を調べて答えるのではなく、もっともらしい言葉を順に選んで文章を作ります。 そのため、事実と違うことを自信ありげに書くことがあります。 数字・日付・固有名詞は、確認する前提で使うのが基本です。 今日からできる一歩: 自社に詳しい分野の質問をAIに投げ、どんな間違い方をするか一度体験する。 [note で詳しく読む](#)(準備中) ### 3 任せ方を決めないまま、自動化を始める AIは「質問に答える」から「作業を進める」へ広がっています。 任せるほど、権限の範囲と、人が確認する地点の設計が大切になります。 影響の小さい範囲から、段階的に広げるのが安全です。 今日からできる一歩: 任せたい作業を一つ選び、「人が確認する地点」を先に決める。 [note で詳しく読む](#)(準備中) ### 4 ルールがないまま、各自が使い始める 使ってよいツール、入力してよい情報、出力の確認方法を決めておくと、運用が安定します。 個人情報や著作権に関わる場面は、一般的な考え方を押さえたうえで、個別の判断は専門家にご相談ください。 長い規程より、1〜2枚の約束事のほうが守られやすくなります。 今日からできる一歩: 使ってよいツールと入力してよい情報を、A4一枚に書き出して共有する。 [note で詳しく読む](#)(準備中) ### 5 使い道が定まらず、続かない 文書づくり、企画、データ整理など、使える場面は広くあります。 共通するのは「下書きはAI、確認と責任は人」という分担です。 小さく始めて、うまくいった点と困った点を記録していくと続けやすくなります。 今日からできる一歩: 部署を一つ選び、期間を決めて試し、結果を記録する。 [note で詳しく読む](#)(準備中) ## 次の一歩を選んでください ### 実務キットを受け取る 90日の計画表、業務の選び方シート、社内ルールのひな形など、書き込んで使える8ページの資料です。 準備中 ### 無料で相談する 自社の業務に合わせた進め方は、お話を伺ってからご提案します。 [無料で相談する](mailto:info@gig-style.com) ### note で詳しく読む 5つの壁を、事例の見方や手順まで含めて解説する記事を準備しています(近日公開)。 準備中 業務の自動化を検討したい方は [SABAKI](sabaki.html)、社内でAIを使える人を育てたい方は [YUIMA](yuima.html) - 本ページは当社が独自に作成した一般的な情報で、法的助言ではありません。個別の判断は専門家にご相談ください。 - 一般社団法人生成AI活用普及協会(GUGA)および生成AIパスポート試験とは提携・関係はありません。同協会が提供・監修・推奨するものでもありません。「生成AIパスポート」の名称は各権利者に帰属します。 - 法令・ガイドラインに関する詳しい説明と参考資料は、note の記事で近日公開する予定です。内容は2026年10月時点の情報で、変わることがあります。 - 資料(実務キット)をお申し込みいただく際の個人情報の取り扱いは、[プライバシーポリシー](privacy.html)をご覧ください。 --- # プライバシーポリシー 合同会社GIG Style(以下「当社」)は、お客様の個人情報を、次の方針に基づいて取り扱います。 ## 1. 事業者情報 - 事業者名: 合同会社GIG Style - 所在地: 兵庫県丹波市青垣町文室244 - 代表者: 代表社員。代表者の氏名は、ご本人からお求めがあれば遅滞なくお知らせします。 - 個人情報取扱責任者: 代表社員 - お問い合わせ窓口: info@gig-style.com ## 2. 取得する個人情報 当社は、次の情報を、お客様ご自身の入力により取得します。 - 資料(実務キット)のお申し込みフォーム: 会社名・団体名、お名前、メールアドレス、業種(任意)、従業員規模(任意)、今後のご案内を受け取るかどうかの選択 - お問い合わせ(メール): お名前、会社名・団体名、メールアドレス、お問い合わせの内容 ## 3. 利用目的 当社は、取得した個人情報を、次の目的の範囲で利用します。 1. 実務キット等の資料の提供 2. お問い合わせへの回答・対応 3. 「今後のご案内を受け取る」に同意いただいた方への、AI 活用に関する情報、研修や支援サービスのご案内の送付 4. サービスの改善や、統計的な分析(個人が特定できない形に加工して利用します) 上記以外の目的で利用する場合は、あらかじめご本人の同意を得ます。 ## 4. 同意と案内の停止 - 資料のお申し込みには、このプライバシーポリシーへの同意が必要です。 - 今後のご案内は、任意のチェックにご同意いただいた方にだけお送りします。チェックしなくても、資料はお受け取りいただけます。 - ご案内は、info@gig-style.com へのご連絡で、いつでも停止できます。 ## 5. 外部サービスの利用(Google フォーム・Google Workspace) - 当社は、資料申込フォームの受付・保存に、米国の Google LLC が提供する Google フォームと Google Workspace を利用しています。入力された情報は、これらのサービスで取り扱われます。 - データは、米国その他の日本国外で保存・処理される場合があります。 - 外国の名称: 米国。当該外国の個人情報の保護に関する制度は、個人情報保護委員会が公表している調査結果で確認できます。外国の個人情報保護制度に関する情報提供文書(米国・連邦)(一覧ページ: 個人情報保護委員会「外国における個人情報の保護に関する制度」) - Google が講じる措置: Google は、顧客データの取扱いについて定める Cloud Data Processing Addendum(データ処理に関する追加条項)を公開しており(Google Cloud)、情報セキュリティの国際規格 ISO/IEC 27001 の認証の対象範囲に Google Workspace(Google フォームを含む)を挙げています(Google Cloud)。当社は、これらを確認したうえで利用し、当社の管理するアカウントで、権限を限定して取り扱います。 - フォームの送信にあたっては、本ポリシー(外国の事業者のサービスで取り扱われることを含みます)への同意をいただきます。 - 当社は、Google への取扱いの委託として、必要かつ適切な監督を行います。 ## 6. 第三者への提供 当社は、法令に基づく場合を除き、ご本人の同意なく、個人情報を第三者に提供しません。 ## 7. 保存期間 取得した個人情報は、利用目的に必要な期間のあいだ保存します。最終のご連絡(お申し込み・お問い合わせ・ご案内への反応)から 3 年を経過した情報は削除します。 ## 8. 開示等の請求 ご本人は、当社が保有する個人データについて、次の請求ができます。 - 利用目的の通知 - 開示 - 内容の訂正・追加・削除 - 利用の停止・消去 - 第三者への提供の停止 - 第三者提供記録の開示 請求は、info@gig-style.com へメールでご連絡ください。ご本人確認のうえ、法令に従って、合理的な期間内に対応します。法令上、対応できない場合は、その理由をお伝えします。手数料はいただきません。 ## 9. 安全管理措置の概要 当社は、取り扱う個人情報の漏えい、滅失、毀損を防ぐため、次の措置を講じます。 - 個人情報を取り扱う担当者と、アクセス権限を限定します。 - 回答データは、当社が管理するアカウントで保存し、共有は個別に指定した者に限ります。 - 保存期間を経過した情報は、削除します。 - 担当者に、個人情報の取扱いに関する注意事項を周知します。 ## 10. Cookie・計測ツールについて 当社のウェブサイト(gig-style.com)は、アクセス解析などの計測タグを設置していません。ただし、Google フォームなど外部サービスのページは、各社の Cookie の方針が適用されます。 当サイトは Google Fonts と jsDelivr(ライブラリ配信)から読み込みを行います。これらの事業者に閲覧者の IP アドレス等が送られる場合があります。 サーバーのアクセスログ(IP アドレス等)は、サーバー事業者の機能により一定期間(9週間)保存されます。当社は、不審なアクセスを国別・種類別に集計する目的にのみ使用する予定です。集計結果に個人を特定できる情報は含めません。 ## 11. お問い合わせ窓口 個人情報の取り扱いに関するご質問・ご請求は、次の窓口で受け付けます。 合同会社GIG Style メール: info@gig-style.com ## 12. 改定 本ポリシーの内容は、法令の改正や運用の変更に伴い、予告なく改定することがあります。改定した場合は、このページに掲載します。 制定日: 2026年10月12日 最終改定日: 2026年10月12日